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鹿児島旅行その2

シラス台地
鹿児島空港近くの白っぽい崖

2024年7月3日

鹿児島空港から鹿児島市の中心に移動するあいだに、連絡バスの車内から白っぽい小さな崖が目に入りました。その崖は火山灰でできているにちがいないと思いました。

中学校の地理の授業で、「シラス」と呼ばれる火砕流台地のことを学習したのを覚えています。

火山灰で覆われた土地を目の当たりにして、弥生時代に水稲栽培はこの地域に導入されたのかなと思いはじめました。保水力の低い土壌では、北部九州よりもずっと難しかったか、ほとんど不可能だったにちがいありません。

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